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2012年4月 3日

スタンダードイメージ「SQLServer2008」 「CentOS6.2」、パブリックイメージ「Ubuntu11.10」をリリースしました!

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はじめまして、ニフティクラウドのインフラを担当している久江(キュウエ)です。2012年4月2日、ニフティクラウドで以下のOSが選択できるようになりました。ニフティクラウドで利用するポイントについてご紹介します。

スタンダードイメージ

  • Microsoft SQLServer 2008 R2(64bit)
  • CentOS 6.2 64bit Plain
  • パブリックイメージ

  • Ubuntu 11.10 64bit
  • スタンダードイメージは、通常のニフティクラウドサーバー作成画面で選択可能なOSです。また、パブリックイメージはカスタマイズイメージの一つとして提供するOSになります。
    前者は「作成まで5分」となりますが、後者はサーバーコピーなどと同じくらいの時間が掛かる可能性がありますので、お気を付けください。また、基本的な「ニフティクラウドOSの仕様」や過去にリリースしたOSの仕様について紹介している下記の記事も、合わせてご確認ください。

    ニフティクラウド探検隊 サーバーの中身を調査してみた。

    Ubuntu 10.04 64bit Plain、CentOS 6.0、RHEL6.1をリリースしました。

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    2012年3月15日

    パブリッククラウド導入大作戦! 第2回「セキュリティーリスクとクラウド環境」前編

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    こんにちは。co-meeting吉田です。

    パブリッククラウド導入大作戦第2回目のテーマは「セキュリティー」です。
    この「セキュリティー」という言葉が、クラウド導入時には何度も何度も出てくることになります。今回はクラウド利用におけるセキュリティーについて、考えてみたいと思います。

    さて第2回は2部構成となります。前編では「セキュリティーとは何であるか」「セキュリティー対策へ取り組む方針」について考えます。後編では「守るべきポイントと対応策」「セキュリティー担保への5つの方針」をお届けします。

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    2012年2月22日

    ニフティクラウド探検隊 3層モデルのシステムを簡単に構築したい!

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    こんにちは。

    ニフティでインフラを守るお仕事をしている五月女です。

    00_ss 最近は、パソコンやスマートフォンの利用が当り前となり、利用者の環境毎に個別にアプリケーションを作って配布するのではなく、プラウザ経由で利用する、いわいる「ウェブアプリケーション」を利用する機会が増えつつあると思います。

    スケジュール管理やWebメール、ドキュメント管理など企業活動に必要なもの。
    他にも、ブログやECサイト、オンラインバンク、ソーシャルゲームといった多くのサービスがウェブアプリケーションとして提供されています。
    実際、ウェブアプリケーションの作成が必要になる機会も増えているのでは無いでしょうか。

    こうしたアプリケーションを作成する際のシステム構成としては、「ウェブサーバ」「アプリケーションサーバ」「データベースサーバ」にて構成される「3層モデル」が用いられる事が多いです。
    ところが、実際に構築してみると、構成に合わせたネットワークの設計やアクセス制御の設定が必要になったりと、意外と手間がかかり面倒な事が分かります。

    特に、サーバの増減が自由自在なクラウドの恩恵を最大限活用するためには、アクセス規模に合わせてシステム構成を刻々と変化させる必要があり、毎回設定を変更する事が、煩わしく感じるかもしれません。
    しかし、ニフティクラウドには、そういった面倒で煩雑な手間を省き、専門的な操作無く実現する機能がちゃんと用意されています。

    今回は、ニフティクラウドのファイアウォール機能を利用して「簡単に3層モデルを実現する方法」を紹介します。

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    2012年2月13日

    Developers Summit 2012登壇と、ニフティクラウド解説本発売のお知らせ

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    こんにちは、co-meeting吉田です.

    今年もきたる2月16,17日に行われる翔泳社主催のDevelopers Summit 2012(通称:デブサミ)にて、ニフティクラウドブログライター陣が登壇し、ニフティクラウドの実際のところを白日の下に晒すセッションが行われます。
    うれしい悲鳴ですが、席はすでに満席になっております。何卒参加申し込みをされた方は忘れずに会場へお越し下さい。きっと、来て良かったと思えるような話が飛び出すことでしょう。

    さらに、このデブサミではもう一つ大切なことが行われます。

    それは、待望のニフティクラウド解説本「ニフティクラウド IaaSによるシステム構築/活用入門」の数量限定先行発売です。(ということは、セッションではもしかするとプレゼントもあるかな?)デブサミの二日間のみ特別割引で購入することができます。デブサミにお出かけ予定の方は是非とも書籍販売コーナーでお手にとってご覧下さい。

    今回はこの本の執筆についての裏話を少しお披露目します。

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    2012年1月11日

    ニフティクラウド探検隊 起動時スクリプトでサーバーを自動構築してみた。

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    こんにちは。

    ニフティでインフラを守るお仕事をしている五月女です。
    Photo_2
    前回の投稿から間が開いてしまいましたが、この間にニフティクラウドではいくつかのアップデートがありました。

    OSイメージに待望のUbuntuが登場したり、機能が増えたりと多様なアップデートが実施されました。中でも、11月21日に追加された「ロードバランサーと増設ディスクの従量課金プランの提供」が、個人的にかなりうれしい機能追加だったりします。
    より気軽にAPIを使ったLBやHDDの動作検証や、柔軟なリソース管理が出来る様になって有り難い限りです。m(_ _)m

    そこで今回は、より手軽に利用出来る様になったリソースを「クラウドっぽく」(*1)利用する方法として、「起動スクリプト」を利用した「サーバーの自動構築」を紹介します。

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    2011年12月19日

    ユーザーブログライターによるパブリックイメージ「NextGenerationLAMP」公開

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    皆様、はじめまして。ニフティクラウドのお仕事をしている久江です。

    本日より、ニフティクラウドで「NextGenerationLAMP」というイメージが公開されました。
    先日のニフティクラウド名義でのパブリックイメージ公開に続き、
    この「ニフティクラウドユーザーブログライター」名義での公開になります。

    今回公開された「NextGenerationLAMP」は弊社のエンジニアである森藤氏( @muddydixon )が作成した、「MongoDB」+「nginx」+「node.js」の開発環境があらかじめ設定されている、CentOS5.3 64bitのイメージです。

    ニフティクラウドのサーバーコピーやオートスケール、基本監視などの機能にも勿論対応しております。
    iptablesがデフォルトでonになっておりますので、ニフティクラウドのファイアウォール機能を使用する場合は両方設定するかiptablesをoffにする必要がありますので、ご注意ください。

    従来のLAMPに置き換わる、最新技術の開発環境として「NextGenerationLAMP」を是非ともお試しください。

    今回のイメージ作成の工程は、@nifty ENGINERR_BLOG内で作成者の森藤氏によって紹介しております。
    設定内容についての詳細は下記の記事をご紹介ください。

    「ニフティクラウドで次世代LAMP仕様のパッケージを作る」

    また、@nifty ENGINEER_BLOGは弊社が主催する勉強会支援活動である、
    「@nifty エンジニアサポート」のアーカイブも紹介されており、
    インフラ技術からアプリ開発まで幅広い内容になっております。

    @nifty ENGINEER_BLOG

    @nifty エンジニアサポート

    これからも、このユーザーブログライターやニフティ社内エンジニアおすすめのパブリックイメージを随時公開できるようにしていく予定です。

    パブリックイメージを使って開発工数の削減、新技術の検証、などニフティクラウドを様々な用途でご利用ください。

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    2011年12月 7日

    Ubuntu 10.04 64bit Plain、CentOS 6.0、RHEL6.1をリリースしました。

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    2011年12月7日、ニフティクラウドで以下のOSが選択できるようになりました。

    スタンダードイメージ

  • Ubuntu 10.04 64bit Plain
  • パブリックイメージ

  • CentOS 6.0 64bit Plain
  • RedHatEnterprise 6.1 64bit
  • スタンダードイメージは、通常のニフティクラウドサーバー作成画面で選択可能なものとなります。
    また、パブリックイメージはカスタマイズイメージの一つとして提供するものとなります。
    前者は「作成まで5分」となりますが、後者はサーバーコピーなどと同等の時間が掛かりますのでお気を付けください。また、基本的な「ニフティクラウドOSの仕様」が記載されている下記の記事も合わせてご確認ください。

    ニフティクラウド探検隊 サーバーの中身を調査してみた。

    Ubuntu 10.04 64bit Plain

    以前より、ご要望の強かったDebian系OSのUbuntuをリリースいたしました。
    ニフティクラウドにおける仕様についてご説明いたします。

    Ubuntuimage20111207_2

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    2011年10月27日

    サーバータイプの追加、起動時スクリプト実行、グローバルNICの取り外し機能をリリースしました。

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    2011年10月26日、ニフティクラウドのアップデートを行い、以下の機能が利用できるようになりました。

    6vCPU、ハイメモリサーバータイプの追加

    サーバータイプに以下の5タイプが追加になりました。

    6vCPU モデル
    ・extra-large16 6vCPU/16GBメモリ
    ・extra-large24 6vCPU/24GBメモリ
    ・extra-large32 6vCPU/32GBメモリ
    ハイメモリモデル
    ・small8 1vCPU/8GBメモリ
    ・medium16 2vCPU/16GBメモリ
    CPUリソース、メモリリソースを大量に使用するアプリケーション等に最適なモデルです。

    サーバー起動時スクリプト

    コントロールパネル・APIから OS 起動時に実行できるスクリプトを流し込むことができます。
    サーバー作成と同時にアプリケーションのインストールや設定を行うことができるようになり、サーバー作成後の負担を大幅に軽減することができます。

    グローバルNICの取り外し

    サーバーからグローバルNICの取り外しができるようになりました。
    これまでも ifconfig で落としてグローバルからの疎通を遮断することは可能でしたが、今回のアップデートでNICごと取り外しができるようになりました。
    グローバルとの通信を必要としないサーバーで、よりセキュアな状態で運用したい場合に、効果的にご利用いただけるオプション機能です。

    今回は、この中からサーバー起動時スクリプトについて、詳しくご紹介したいと思います。
    起動時スクリプトについての詳しい使い方は以下から。

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    2011年9月29日

    ニフティクラウドストレージにファイルをバックアップ!

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    >>>>>> こちらはゲストによる寄稿記事になります

    こんにちは。ニフティクラウドストレージの開発を担当しているK池と言います。今回ご紹介するのは、ニフティクラウドのサーバから、この度リリースしたニフティクラウドストレージにファイルをバックアップする方法です。

    ニフティクラウドストレージはREST APIをインターフェースとしているため、アプリケーション開発者は理解しやすいものの、技術者が汎用的に利用するにはハードルが高いと思います。
    特にAPI認証に必要な認証ヘッダ(Authorization header)を生成する部分は、アプリケーション開発者も一筋縄ではいかないところだと思います。
    そこで今回ご提供する内容は、コマンドライン(シェル)からバックアップするという非常に簡単な方法です。
    一読すればあっという間にニフティクラウドストレージにファイルをバックアップすることができますので、是非お試しください!

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    2011年9月20日

    ニフティクラウド探検隊 ニフティクラウドにサーバを持ち込んでみた。

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    こんにちは。
    ニフティでインフラを守るお仕事をしている五月女です。
    Photo_2
    08/22に実施された機能追加で待望のコンソール接続機能が提供されました!ヽ(*´∀`)ノ
    前々から「提供して欲しい!」と言い続けてきた機能なのでとても嬉しいです。

    コンソール接続によって様々な事が実現可能になりました。
    コンソール接続は、対象サーバのネットワーク設定状態に依存しないため、iptablesやsshといったサーバのネットワーク周りの設定に失敗してしまった場合も「設定を元に戻してサーバを救う」といった事が出来ます。
    また、アクセス過多でssh経由のログイン出来なくなってしまったサーバをコンソールから状態を確認したり、前々回紹介した「カーネルアップデート」の様なサーバの根幹に関わる作業も、コンソール画面を確認しながら実施する事で、より確実に実施出来る様になりました。

    こんなにも便利なコンソール接続機能ですが、今回はさらに便利な使い方として、コンソール接続機能を利用した「手元のサーバをニフティクラウドに持ち込む方法」を紹介します。

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